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2017年3月4日土曜日

2017予言エコノミスト/トランプ、バルカン化、ルーマニア、イラン、シェンゲン、壁

私達が、この文明の過酷な歴史において、最もデリケートで不確かな時を迎えていると説明することは、極めて重要である。そしてたとえ多くの者達が未だ気づいていなくても、私達は偽りや、同じく策略、陰謀、そして無数の二重、三重の手管の世界に浸っている。それらは権力の乱用をもって、長年私達に為されてきた、極秘のいまわしい力であり、私達をコントロールし、弱め、私達の人生を悪用する目的を持つ。それゆえ、本当のことと偽りのことを識別し、大多数の人々が通常行うように、見せかけにだまされないために、私達は認識力・意識を目覚めさせるべきだなのだ。
世界権力の上層部から来る構想全ての中には、ビルダーバーグやロスチャイルド家、のアニェッリ家といった世界的エリートと深く結びついた、イギリスの名高い雑誌『エコノミスト』を研究するなら、2017年を開始する1か月前に販売された特別号の奇妙な表紙には、どうやら誰がアメリカ合衆国の次の大統領になるかについての予言的なメッセージがあったようなのだ。だが、どうやって知ったのか?もしかして、彼らは陰の政府の重要な一員であり、当然誰を権力の座に就けるか熟知していたのだろうか?
では、他の謎めいた予言については、何が言えるだろうか?実際、この2017年のいわゆるトランプの世界に起こる何かを、明らかにしているのか?それとも、背後でどのような秘密が生じているのか?もしかして、実に深刻な何かを私達に予言しており、鎮静状態の人類は、それに気づかずにいるのか?
他方、ルーマニアやウクライナといった国々の暴動や民衆の蜂起を見るなら、もしかして闇の力は、ちょうど残忍なバルカン戦争で行い、良い結果を得たような形で、地球全体を『バルカン化』したがっており、そうして大量の壁をもって、欧州連合の分裂を達成し、シェンゲン圏を撤廃しようとしているのだろうか?またその一方で同時に、経済および交易の衰退を実行し、そうして全世界に想像を絶する規模の貧困化を生み出すだろう。
実際、世界のできるだけ多くの国々を不安定にさせる必要があるのか?その一方で人類は、背後にある、計画された巨大な破たんの陰謀の全てを知らずにいる。