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2019年10月18日金曜日

日本の現在のロボット化、AIの危険、5G、チップ、非人間化、中毒、コントロール

****音声入り新フォーマット****
***このドキュメンタリーは、内容が二部に分かれています***
日本では、何百万もの若者が、あらゆる伝統的なものの放棄をもって、圧倒的な西洋化に溶け込むべく身を投じ、より現代的なスタイルや、デジタルの世界、新たなテクノロジーを採り入れている。
日本人は、自分の機械を日増しによりカスタマイズするようになっており、自らのロボットや携帯電話、プレーヤー類、ビデオゲームのキャラクター、バーチャルの歌手や俳優に名前を付けている。要するに電子機器は、日本人の生活にとって極めて重要なため、家族の実質的な一員と化しつつあり、多くの人々が家族よりも機械と一緒により多くの時間を過ごしているのだ。
私達は人工知能が子供や若者の脳をひどく変えつつある社会で暮らしており、早急に対策を取らない限り、この人類の運命は、取り返しのつかない結果を伴う自動化に突入することになる。というのも、感情や表現力、自然さに乏しくなっているからで、このことにより、無感覚の若者やロボット的な子供の世代を生んでいる。
テクノロジーやロボットは、日増しに私達を脆くさせている。とはいえ、多くの仕事に人手が足りず、住民の高齢化が実に際立っている日本のような社会においては、その有用性が認められている。それゆえ日本では、ロボット工学によるアンドロイドが歓迎されており、そうして、赤ちゃんロボットやペットのロボット、司会者や俳優のアンドロイド、ウエイターのロボット、料理人のロボット、政治家のロボットが存在する。
同様に、私達をサイボーグ・アンドロイドのトランスヒューマン人種に変えようと、人間と機械の融合が増大している。たとえこのことが非現実的に思えようと、多くの未来主義者が、人工知能を持つ機械の製造は現実になりつつあると考えており、これは人類の終焉をもたらすだろう。なぜなら人工知能が人間の知性を超える時が来るからだ。
では5Gによる新たなネットワークの接続性と、人間や動物、植物の生命にとってのその途方もない危険に関しては、何が言えるだろうか?このこと全ては、生物学的に人間の脳に似るよう、これを模倣して、人工の神経回路網が作られたことと、どのような関係があるのか?人間と電子工学の融合ないしはインターフェイスに特化した、ニューラルリンクという企業については、その目的は何なのか?