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2019年12月28日土曜日

悪意の神経学、爬虫類脳、性暴力、男尊女卑・フェミニズム、ヒステリー

****音声入り新フォーマット****
***このドキュメンタリーは、内容が三つの部分に分かれています***

攻撃的な振る舞いや暴力は、多くの人にケガや、長引く精神的なトラウマを生み、人間や経済に高くつく後遺症を残す。日増しにより増大するこの暴力の原因は何か?
科学者らの研究は、遺伝的要素が根本的な役割を果たすと示している。なぜなら、攻撃性や、アルコール中毒、暴力的な殺人へのより大きな傾向を誘発し得る脳の神経伝達物質の分泌に関与しているからだ。だが生物学は、私達の行く末を定義していない。なぜなら脳は柔軟で、内面や外界の要因や薬等に沿った可塑性があるからだ。
また特定の脳の構造の関与および、ホルモンや教育等の影響も存在する。
だがそれだけでなく、乱暴な振る舞いは、解離性同一性障害または多重人格障害のように、正常の人と違った形で物事を見る、歪曲した非理性的で病的なマインドから生じ得る。
しかし、その止まない増加する社会的な暴力に影響する主な原因は何か?ホラー映画やコンピューターゲームが、これに貢献しているのだろうか?もしかして、加えてこれが起こるよう駆り立てる、ニューロンによる生物学的な理由も存在するのだろうか? 爬虫類脳と、権力や力、支配、縄張り意識を介して作用する、より基本的かつ原始的なその機能が存在することを私達は知っている。だが私達の振る舞いやまた政治家、同じく映画やファッション界を牛耳る者達、あるいは聖職者ないしは王室の小児性愛者らの振る舞いに、いかなる影響を及ぼすのか?これは虐待の増加と関連しており、人々がそれを明らかにしつつあるのだろうか?
では、世界中に記録データがあり、その致命的な結果を伴う、社会や心理、性等における、ひどい性暴力に関しては何か言えるだろうか?
また分裂させ、対立させる男尊女卑やフェミニズムについては?何に基づいているのか?もしかして巧妙に組織された操作の一部なのか?