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2026年5月14日木曜日

アルシオン・プレヤデス171:古代エジプト、神々、医学、天文学、ナイル、死後の魂の計量、ミイラ・呪い

 悠久のエジプトは、世紀を超えて、知られている中で最も偉大で驚異的な文化の一つであった。その深い知識と巨大建造物、壮大な寺院、雄大なピラミッドにより際立った文明であり、それらはいくつかの星々や特定の星座に向かって、きれいに整列していた。神々と深く結びついた高度な文明であり、あらゆるレベルで大きな成果を上げた。またその生活や服装は、彼らが内面で発育し得たことを反映しており、天文学や医学の偉大な知識を有し、魂の審判ないしはシコスタシア(魂の計量)を含む死後の過程について知っていた。エジプト人は、永遠の命を得るためには、故人の肉体と精神的な部分を集め、保存することが不可欠であると考えていた。この目的をもって、遺体はミイラ化され、護符や仮面、棺、石棺などによって保護された。

現在、ナイルの国の神秘的な文化は、単に過去のものに過ぎないわけではなく、この進行中の現在においても、驚異的な奇跡を私達に提供する力を未だ有している。このことを、神秘的で謎に満ちたエジプトに関する一連のエピソードを通して、これからお見せしていくつもりである。



2026年4月10日金曜日

アルシオン・プレヤデス170:イエスキリスト、生涯、たとえ話、教え、復活、信者達、キリスト教

 全てのキリスト教徒にとって大変敬われるこの聖週間の時期において、ナザレのイエス、偉大なるマスター・イエスの教えの始まりとその生涯、これまで存在してきた人類への、そして現在まで西洋全体におけるキリスト教の価値観の基盤であるメッセージを振り返ってみたい。

すでにその誕生や幼児期、エッセネ派との青年期における教育から、その革命的な教えを世界中に届ける作業を続ける使徒や多数の弟子達を伴って、偉大な使命を果たせるよう指導されてきた。その教えは既存の秩序を批判し、貧しい人々や抑圧された人々を勇気づけたが、その行為は、愛と赦し、世俗的な富への執着を捨てる、隣人への手助けを表現しており、社会から疎外された人々、また子供や女性が特に配慮の対象とされた。 

弟子達の中にはクレオパのマリアやマグダラのマリア、マリア、ベタニアのマリア、

ピラトの妻クラウディア・プルクラがおり、十字架の道における最も困難な時、彼に寄り添った。またキレネ人やアリマタヤのヨセフ、ニコデモらも当時重要な役割を果たし、イエス・キリストの復活や聖骸布、聖杯と共に、全てが謎に包まれた。偉大なるマスターは世界を根本的に変え、この文明や現代社会、そして危機的な状況下で、私達が取り戻すべき時に遺産として、基本となるキリスト教を残した。



2026年1月7日水曜日

アルシオン・プレヤデス169:クリスマス-イエスの幼少期、インディゴチルドレンなどの事例、能力

 幼子イエスの誕生を祝うこの極めて特別なクリスマスの時、その誕生の夜とクリスマスの日には、誰もが小さな子供になり、私達は温かい心が、平和や幸福の願いをもって表現することを許す。というのも、幼子イエスが生まれたからだ。

しかしながら、その待望の愛された子供、イエスの幼少期の話はほとんど知られていない。初期キリスト教より現在に残された唯一のイエスの子供時代の叙述は、「トマスによるイエスの幼時福音書」として知られる外典福音書である。

この極めて特別なドキュメンタリーで見ていくように、少年時代のイエスがその無邪気さと純粋さにおいて、それを目にする者達の驚きを前に、極めて自然に行う奇跡はいくつもある。現在、混沌と衰退の中で今なお、子供達は人類に純粋さや希望の光をもたらしている。その中で、特別な能力を持つ子供達が生まれている。彼らは神童あるいは天才児とみなされ、感性豊かで、陽気で、卓越した能力や適性を持っている。

この新たな世代の子供達は、極端なほど賢く、創造性があり、活発なことを特徴とし、生まれつきの知恵を有している。この種の特別な子供達は、専門家達によってインディゴチルドレン、クリスタルチルドレン、レインボーチルドレン、ダイヤモンドチルドレンという4つの異なるグループに分類されてきた。

これらの子供達は、その精神的な潜在能力が完全に発達した状態で生まれてくる。そして、ある使命をもってやって来ている。それは、大人達を助け、地球の平和の道を示すことだ。このビデオ・ドキュメンタリーで見ることが出来るように、彼らの多くが、音楽や芸術、様々な分野の科学、もしくは完璧に習得しているその他のあらゆる分野を介して、その卓越した資質を伝えている。



アルシオン・プレヤデス特別版77:生まれ変わり、カルマ、前世の記憶の実例、13周年

 生まれ変わりは存在するのか?死後に何が起きるのか?この特別版のビデオ・ドキュメンタリーにおいて、イアン・スティーヴンソン博士やジム・タッカー博士、スタニスタフ・グロフ、ヘレン・ウォンバックその他の著名な医師や精神科医、研究者が調査した数千の事例を介して、生まれ変わりの存在に関する多数の証拠を分析している。彼らは前世を記憶している子供や大人の証言を研究し、「一度だけ生きる」のではなく、何度も生きるという結論に達した。またアルシオン・プレヤデスのビデオ・ドキュメンタリーの公開開始から13周年記念に合わせて、この興味深いビデオ・ドキュメンタリーを公開する。

これらの驚くべき発見は、死後に魂が新たな生へ回帰することについての古来の伝統と一致する。それは輪廻転生や再生、転生として知られており、まさにその死と回帰の間の中間の段階が、チベットのバルド・トゥドルやエジプトの日下出現の書に記録されている。

多くの文化が、昔から生まれ変わりの事実を受け入れ、それと共に自然に生きている。インドのみならず、西洋においても、初期のキリスト教徒達はそれを知り、受け入れていたが、時と共にカトリック教がそれを隠したのである。現在では、科学的研究を介して、信条のみならず事実を分析している。

生まれ変わりは、私達が神性の一部であり、魂は不滅であると見させる霊的な視点をもって、私達に生の、もしくはいくつもの生の意味を理解させる。前世の教訓を学ぶなら、私達のカルマは変わり、真の解放の道へと魂を導きうる。